ログコテージ…こぼれ話オーナーの独り言

★★ 材 質 ★★
ログハウスの部材には輸入材・国産材を問わず、ほとんど針葉樹が使われています。 中でも立建のログハウスには松科の中でも年輪が密でヒノキに近い堅さをもち、 しかも、ヒノキと違ってテーパー(木材の根側と先端側の径の差)が少ないという、 非常に優れた材質の、フィンランド産の木材を使用します。
コサージュのログコテージは、ポーラーパイン材を使用しました。




★★ 木 ★★
植物が二酸化炭素を吸い、反対に私たちに欠かせない酸素を造り出してくれることは よく知られています。そして昼間は水分を蒸発させて周囲の気温を下げ、 夜はゆっくりと熱を放散して安定した気温を保っています。 さらにには有害なチッ素酸化物も分解してくれるといいます。 樹ゝの緑は目に優しく、私たちの心をなごませてもくれます。 そして樹ゝから出ているのは酸素や水分だけではなく「フィトンチッド」と総称される 芳香性の物質が放出されているのです。
「フィトンチッド」とは、樹木の幹や葉から発散される各種の発揮性物質で「殺菌浄化作用」 ・「消臭作用」・「精神安定作用」が有ります。
特に、発揮性の「フィトンチッド」は大脳皮質を活性化させるのでストレスの解消・ 疲労の回復・体の調整力を高めます。以上は各種の実験からも実証されています。

★★あるログハウスメーカーの男★★
 1998年12月のある日のこと…半年ばかしあちこちのログを見に行く機会があり、 どうも考えるに一人の男の名前が行く先々で出て来ているのです…。
私も、在来工法の小さな離れは造った経験は有りますが(通称、第2サティアンとよんでいます。)
ログハウスはまったく経験も無いため、ましてお客様にご利用頂くとなればそれなりの物を 造らなければなりません。
誰か、強力なサポーターはいないかとずっと悩んでいました。
そんな矢先でしたから、いてもたってもいられなくなり、すぐその男に電話をして 明くる日の朝一番に会う約束を取りつけました。「なかなか」の男でした。 やはりログを300棟近く建てている経験が物を言うのでしょうか…。 そして、その1週間後に2度目の訪問…。その夜は近くの居酒屋で酒を酌み交わしながら その男の生い立ち・人生観、私の生い立ち、将来の「夢」等々、時のたつのも忘れ男同士のコップ酒の杯と成りました。 (・・・1升位飲んだのでしょうか?)

初めてなのに気が合ったのでしょう…結構二人とも「はい」になり意気投合してしまいました。 これも、ただ買い手(施主)と売り手(施工主)の関係だけでなくお互いの気持ちを理解しながら 一つの目標を達成する「ブレーン」として、またサポーターとして必要なことではないかと 思っています。
この男にログのことは任せよう、そして、ログのことについてもっと教えてもらおう勉強しょうと 1999年1月のある日その男の「会社」でなくその男に「惚れ込んで」 ログハウスのメーカーを決めました。
この続きは、次回のお楽しみ…。


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